かっ君です。

ダイビングしていると喉が非常に渇きますよね。

ダイビングで使用するタンクには圧縮された酸素が入っています。湿度はほぼゼロ%のためそれを吸うと口腔内の水分が奪われてしまうのが原因です。

渇きすぎると海中で咳き込んでしまったり、ヒドい時は喉が痛くなってダイビングが十分楽しめない時があります。

そんな時の対策として、かっ君が実践している3つの解決方法をご紹介します。


1.潜る直前に水分を取る

そのままですね。潜る直前に十分水分を採ってください。

あまり採りすぎるとトイレに行きたくなっちゃうので気をつけてくださいね。

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2.アメをなめる

これも同じ。潜る直前までアメをなめておく方法です。

海に入るときはアメは出してくださいね。海中でなめてると間違ってアメがレギュレータの中に入ってしまう危険があるので

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3.バイオフィルターを利用する

これが一番おすすめ。レギュレータにバイオフィルターを装着してダイビングしてください。

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写真のレギュレータのファーストステージと、セカンドステージの間の銀色のものが「バイオフィルター」です。

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矢印の部分からスポイトを使って水を入れます。

中の含水フィルターに水分が蓄えられ、ファーストステージを通るときには乾燥している空気もバイオフィルターを通った後は潤った空気になります。

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これを使ってから全然のどが痛くならなくなりました。おすすめです。



バイオフィルターを購入について

バイオフィルターは日本潜水機株式会社さんの商品となります。

購入の際は日本潜水機さんのHP(HPはコチラから)、または近くのダイビングショップに聞いてみてください。

レギュレータにバイオフィルターを装着するのは結構難しいのでダイビングショップにご相談ください。


ダイビング中の喉の渇きに困っている方はご参考までに。

では。